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留学の本音・実態

【必見】これを読めば完璧!お得に海外にお金を持って行く方法!

投稿日:2018年8月7日 更新日:

 

「海外・お得・お金の持って行き方」などのキーワードで調べても、

様々なサイトで様々な方法が紹介されているので、

結局どうすればいいのか分からなくなりますよね。

 

 

自分も実際そうでした。

そんな人たちを救うため、今回この記事を書きたいと思いました!

 

 

この記事(シリーズ)を一通り読んでもらえば、

もうお得なお金の持って行き方に悩むことがないでしょう!

 

 

この記事を読むのにかかる時間:6分

目次

    • 国別!お得にお金を持って行く方法!
      1. アメリカ、EU、イギリス、オーストラリア、香港へ行く人
      2. カナダ、ニュージーランドなどその他の国へ行く人
    • まとめ

 

国別!お得にお金を持って行く方法!

 

前回の記事「まずはこれを読んで!海外にお金を持って行く方法の基礎知識!」

で述べた通り、現金を使う機会はないので、

基本的にカードだけ持って行けばOKです。

 

 

ただ、カードの紛失・盗難も考えて最低2枚は持って行ったほうが良いです。

自分の場合は余裕をもって3枚持って行きました。

 

 

例外的に、現金が必要になるのは、

シェアハウスやホームステイの家賃を払うときくらいです。

(*シェアハウスやホームステイの家賃は現金払いが基本です。

ホームステイの場合、日本にいるときに既に契約して

お金を払うのが普通ですが、

現地で新規契約の場合は現金払いになります。)

 

 

下でも簡単に説明しますが、現金が必要な場合については

別の記事で詳しく紹介します。

 

 

説明の便宜上、行き先別に次の2つに分けて解説していきたいと思います!

1.アメリカ、EU、イギリス、オーストラリア、香港へ行く人

2.カナダ、ニュージーランドなど1以外の国へ行く人

 

 

 

1.アメリカ、EU、イギリス、オーストラリア、香港へ行く人

 

マネパカード(国際プリペイドカード)+クレジットカード1,2枚

 

マネパカードだけでも生活できますが、紛失・盗難などが起きたときの

予備用としてクレジットカードを1,2枚持って行くのが良いでしょう。

 

 

現金がもし必要になっても、マネパカードを使って

現地のATMで下すことができます。

短期滞在なら、クレジットカードのキャッシングを使ってもよいです。

 

 

  • マネパカード

プリペイドカードなので、日本円を事前にカードにチャージし、

それを必要な外貨に換えて使うことになります。

 

 

これ1枚でカードとしても使えますし、チャージしたお金から

現金を下すこともできる超便利カードなのにもかかわらず

手数料が他と比べてとても安いので、最強のカードといえます!

 

 

カードとして使ったときの手数料も

現金のATMで現金を下すときの手数料も

クレジットカードを含め他のどのカードよりもよりも安いです。

(カード使いなら手数料はクレジットカードの約半分。

現金を下ろすことに関しては、短期間で返せるなら

クレジットカードのキャッシングのほうが安いこともある。)

 

 

行き先別で説明を分けたのはこのカードが扱える通貨が

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5つに限られているからです。

 

 

マネパカードに関して詳しくは他の記事で紹介します!

 

 

  • クレジットカード

クレジットカードはVISAかMasterなら

基本的にどこの国に行っても使えます。

そして、手数料もマネパカードを除き、他の方法と比べて安いです。

 

 

基本的には海外で使った値段を円レートに直して、

その価格に1.63%の為替手数料が上乗せされます。

(手数料はクレジットカードによって多少変化します。)

 

 

例えば、1ドル100円の時に1万円分の買い物を海外ですると、

為替手数料は163円になります。

 

 

 

2.カナダ、ニュージーランドなど1以外の国へ行く人

 

クレジットカード2,3枚+(現金が必要な人は)国際キャッシュカードor海外銀行送金

 

これらの国に行く人たちは残念ながら、マネパカードが使えないので、

クレジットカードをメインで使うのがいいでしょう。

(厳密に言えば使えますが、手数料は高くなるのでお勧めしません。)

 

 

  • クレジットカード

 

マネパカードを除けば、他の方法と比べて

手数料が一番安いのはクレジットカードです。

紛失・盗難などの事態に備えて、

2,3枚持って行くのがいいでしょう。

 

 

  • 国際キャッシュカードor海外銀行送金

現金が必要な場合はこれらの手段を使って持って行く必要があります。

 

 

短期間の滞在ならクレジットカードのキャッシングで済みますが、

そうでないときは必要な現金の額によって、

国際キャッシュカードか海外銀行送金どちらがお得か変わってきます。

 

 

詳しくは海外にお得に現金の持って行く方法の記事で説明します。

 

 

 

まとめ

 

 

行く国別でお得にお金の持って行く方法をまとめると下の通りです!

 

 

アメリカ、EU、イギリス、オーストラリア、香港に行く人たちは、

マネパカードとクレジットカード2,3枚

 

カナダやニュージーランドなどその他の場所に行く人たちは、

クレジットカード2,3、枚と現金が必要なら国際キャッシュカードか海外銀行送金

 

 

カードや現金の持って行き方の詳細に関しては

下を参照してみてください!

 

マネパカードについて詳しい説明はこちら

 

海外に持っていくのにおすすめなクレジットカードの説明はこちら

 

海外にお得に現金を持って行く方法についてはこちら

 

 

 

 

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  2. […] ②【必見】これを読めば完璧!お得に海外にお金を持って行く方法! […]

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