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留学の本音・実態

カナダでマリファナ(大麻)の使用は完全に合法になる!?

投稿日:2018年8月29日 更新日:

 

 

カナダを語る上でマリファナ(大麻)は

切っても切り離せないような関係です。

私もカナダのバンクーバーに滞在していましたが、

外を歩けばいたるところでマリファナの独特な匂いがするのです。

 

 

つまり、マリファナを使用している人はたくさんいるわけですが、

これは法的に問題はないのでしょうか?

 

 

今回はそんな、カナダでのマリファナ事情について解説していきます!

 

この記事を読むのにかかる時間:4分

目次

  • 男性がワーキングホリデーをしないほういい理由
  • まとめ

 

カナダにおけるマリファナの実態

 

皆さん知っての通り、日本では完全に違法なドラッグであるマリファナ。

 

 

しかし、カナダではこれを吸っている人はかなり多いです。

町を歩けば吸っている人を良く見かけますし、

マリファナの専門店はいくつもあります。

 

 

また、1年に1回バンクーバーではマリファナフェスティバルがあったり、

出店で堂々と売っている場所もあるくらいです。

 

 

ということは合法なのか!?

 

 

もともとは医療用マリファナのみ合法で、

ただ快楽を求めるための使用(レクリエーションとしての使用

禁止されていました。

 

 

しかし、実際には警察の取り締まりはかなり緩く、

ある程度の使用は暗黙の了解で認められている風潮はあります。

警察の前で堂々と吸っていたら捕まるかもしれませんが、

普通に外で吸っている分には問題にはならないようです。

 

 

そんな中、快楽を得るため、

レクリエーションとしてのマリファナの使用も

2018年の10月17日から完全に合法化になります!!

 

 

州によってまだ多少の規制は残っています。

ケベックとマニトバ州では家で育てることは禁止されています。

 

 

これでこれまで以上に使う人が増えるでしょうし、

私たち日本人も現地で使用することも可能です。

 

 

ただ、旅行などで他の国に持ち込むのはもちろん違法となりますので、

うっかりバッグに入れっぱなしで国境を渡る

なんてことがないように気を付けましょう。

 

 

下の表はカナダの州ごとにおける規制です。

年齢は18歳もしくは19歳以上が合法で、

吸っていい場所や、購入できる場所の規制についても言及されています。

 

参照:Legal recreational marijuana: what you need to know

 

 

 

 

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筑波大学在学中の大学生。カナダのバンクーバーで9か月間の留学を経験。多くの日本人留学生、様々な国の人と接する中で感じたこと、気づいたことを日々執筆中。

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