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留学の本音・実態

留学生のシェアハウスの決め方と注意点

投稿日:2017年10月17日 更新日:

 

 

海外で留学生活を送る人は基本的に

ホームステイ

シェアハウス

学校の寮

この3つのどれかを住まいとする人がほとんどです。

 

 

アパートを借りて一人で暮らす人は場所にもよりますが、

家賃コストが高くなってしまうので、ほぼいません。

 

 

ホームステイをする人は多いです。

しかし、基本的に1か月~3か月の

短期滞在が多く、途中からシェアハウスに

移るという方がほとんどです。

 

 

ということで、

留学生の大半はシェアハウス

生活を経験するといっても過言ではないです。

 

 

今回は、そんな外国でのシェアハウスについて、

選び方の順序、注意点などを

解説していきたいと思います。

 

この記事を読むのにかかる時間:6分

目次

  • 外国のシェアハウス
  • シェアハウスを借りるまでの手順と注意点
  • まとめ

 

外国のシェアハウス

 

 

イケメンや美人な外人さん、きれいな部屋、

おしゃれなインテリアが並ぶ中、

英語環境の中でのシェアハウス。

 

 

シェアハウスでの生活にこのような理想を

描いている人がいたら言っておきます。

 

 

そんなに期待しないほうがいいですよ(笑)

 

 

 

僕が実際に送ったシェアハウス生活は

ひどいものでした。

詳しい内容以下のリンクより

最悪なシェアハウスメイトたち【私の体験談】

 

 

さて、そんなシェアハウスには友達と一緒に

借りられるものと、もともと知らない人たちが

住んでいるところに入居するパターンの2種類あります。

(後者が一般的)

 

 

また、プライベートルームの有り無しで

値段も変わっていきます。

 

 

 

シェアハウスを借りるまでの手順と注意点

 

 

ここでは外国での住まい探しの

基本的な手順を紹介します。

 

 

①インターネットで探す

 

 

まず、住まい探しのできるホームページで

自分の住みたい場所を家賃や立地、

家の写真からある程度目星を付けます。

 

 

 

②実際に見学してみる

 

 

次に、そのホームページに、その家の

オーナーや管理人などの連絡先があるので

そこに連絡し、実際に見学してみます。

 

 

立地や家賃、部屋の写真などから

絞っていき、最終的に見学をして

決めるわけですが、決定する前に

確認しておくべき項目の一つとして

「その家の決まり」があります。

 

 

実際ある例を上げると、

「夜の10時以降はシャワーを浴びるの禁止」や、

「油物の調理は禁止」などがあります。

 

 

入居後に初めてこういった家のルールを知って

つらい思いをしていた友達を見かけたことも

あるので、気を付けてください。

 

 

 

➁シェアハウスメイトはできるなら事前確認を!!

 

 

シェアハウスを決めるにあたり、

一番大事なのがこの項目です。

 

 

シェアハウスを決める前に可能ならば

今後一緒に住むことになる家を共有する

メンバーを確認するべきです。

 

 

ただ、実際には確認するは難しいことが多いです。

わざわざ、オーナーがわざわざ住んでいる人を紹介しませんし、

紹介したとしても悪い情報は言わないでしょう。

 

 

なので、もともと友達や知り合いの住んでいる

シェアハウスだと信頼できる情報があるので

そちらをオススメします。

 

 

また、友達と一緒に入居できる場所があるなら

それもいいでしょう。

 

 

私の場合は同居人が

80歳くらいの中国人のおばあさんと

中国人の男子大学生でした。

 

 

男のほうはとにかく体が臭く、おばあさんのほうは

英語が全くしゃべれないのに文句を

たくさん言ってくる、かなり嫌な人でした。

 

 

はっきり言って最悪のシェアメイトたちでした(笑)

 

 

シェアハウスでは一緒に住む人たちによって

その家での生活が大きく左右されるのは言うまでもありません。

そういった意味で一番大事な項目となります。

 

 

 

③デポジットの領収書をしっかりもらう

 

 

契約をすると、だいたい入居前に

デポジット(敷金)を払うことになります。

 

 

ちなみに、デポジットは1か月分の家賃の

半額であることが多いです。

 

 

このデポジットを払うときに

領収書など証明になるものを

必ずもらってください。

 

 

デポジットは家の破損などがなければ

退去時に全額返済されるものですが、

返してくれないオーナーも中にはいるようです。

 

 

こういったオーナーであった時の

場合のために、払った証明書になるもの

持っておくことは重要です。

 

 

また、デポジットを受け取ったオーナーが

入居前に、逃げるなどの詐欺もあるらしいので注意が必要です。

 

 

 

まとめ

 

 

シェアハウスの基本的な決め方は、

 

ネットでお気に入りの家を見つける

実際に見学し決定に至る

 

という流れになります。

 

 

そして、決める前に確認しておくべき事が、

その家の決まりとシェアハウスメイトです。

 

 

そして、決定後にデポジットを

払うときはしっかり領収書をもらう。

 

 

これらに注意して、慎重に決めましょう!

 

 

 

 

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筑波大学在学中の大学生。カナダのバンクーバーで9か月間の留学を経験。多くの日本人留学生、様々な国の人と接する中で感じたこと、気づいたことを日々執筆中。

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