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盗難多すぎ!!海外ではマジで気をつけろ!

投稿日:2017年9月12日 更新日:

 

「海外は日本と違って治安が良くないから

自分の持ち物には常に気を配れ!」

よく見聞きするフレーズだと思います。

 

 

しかし、分かったつもりでも意外と

海外に行ってみないと分からないものです。

 

 

実際に私も分かっていたつもりでしたが被害にあいました、、、

私が体験談については下の記事で詳しく解説ています。

【バッグ盗まれた!!私の体験談と海外で盗難の被害に会ったときに取るべき行動4つ!】

 

 

今回は、友達や知り合いが実際にカナダで盗難の被害にあった話、

彼らから聞いた話の一部を場所ごとに紹介したいと思います。

信じられないような話もありますがノンフィクションです。

 

 

奴ら(盗む人たち)は抜け目がない、、

 

この記事を読むのにかかる時間:5分

目次

  • シチュエーション➀【学校】
  • シチュエーション②【交通機関・町】
  • シチュエーション③【カフェ】
  • シチュエーション④【図書館】
  • まとめ

 

シチュエーション➀【学校】

 

一見安全そうに見える学校。

しかし、気を抜いてはいけません。

 

実際にあったケース

椅子に荷物を置く

友達との話に夢中になる

気づいた時には荷物がなくなっている

 

 

この日、この学校では複数の被害者が出たそうで、

部外者が入り込んで行為に及んだということです。

 

 

学校は日中、基本的に誰でも入れるように

なっているので注意しなければなりません。

 

 

これは小さい語学学校で起きた事件です。

 

 

小さい学校でも起きるくらいですから、

大学のようなより開放感のある大きいキャンパス

ではなおさら注意する必要があるでしょう。

 

 

対策:自分の荷物を常に視野に入れておく

 

 

 

シチュエーション②【交通機関・町】

 

海外の交通機関で寝るのは危険!?

 

実際にあったケース

バス停のベンチに座ってバスを待っている

荷物を自分の隣に置く

うたたねしてしまう

起きた時には既に荷物はなくなっている

 

 

女の子が実際にあってしまった被害です。

これはバス停での話ですが、電車、バスの車内でも起こり得ます。

 

 

対策:荷物を抱えながら寝る。寝ない。

 

 

 

シチュエーション③【カフェ】

 

カフェでも気は抜けません。

 

実際にあったケース

バッグを自分の席の背もたれにかける

友達と話に夢中になる

気づいたらバッグはなくなっていて、

向かいに座っている友達も気づかず

 

 

この日、女の子4人でカフェで雑談をしていたらしく、

座席の背もたれにいわゆる女性がよく持っている

小さいハンドバッグをかけていたそうです。

 

 

彼女たちはテーブルを囲むように座っていたのにも関わらず、

盗られた瞬間を一人も気がつかなかったです!

 

 

会話に夢中になりすぎていたのか、

奴らのテクニックがハイレベルなのか、、、

 

 

少々信じがたいですが本当の話であり、

とても恐ろしいですよね。

そう、気を抜いたら終わりなのです。

 

 

対策:自分の荷物に常に気を使う。

   バッグを常に自分の肌に触れている状態にしておく。

 

 

 

シチュエーション④【図書館】

 

実は図書館は奴らの巣窟です。

ここで盗難が起こるのは日常茶飯事。

 

実際にあったケース1

荷物を自分の座る席のわきに置く

荷物をそのままにして席を離れる

席に戻った時には既に荷物はなくなっている

 

 

これは私が実際にあった被害です。詳細はこちら

 

 

私のケースでは周りに人がいなかったので

犯人もやりやすかったのでしょうが、

人の目に付く席でも関係なく奴らはやってきます。

 

 

近くの席の人に「荷物見てて」と言って離れる方も多いです。

 

 

対策:席を離れるなら荷物すべて持っていく

(筆記用具など盗られそうにないものだけ席に置いておく)

 

 

実際にあったケース2

  バッグを自分の座る席のわきに置く

勉強に集中する

気づいた時にはもうバッグはない

 

 

勉強に集中しすぎて、こっそり盗られるということもあるそうです。

これも日常茶飯事なんだとか。

 

 

対策:バッグを常に自分の肌に触れている状態にしておく。

外から取れないような場所に荷物を置く。(自分の足の間など)

 

 

 

まとめ

 

 

盗難はどこにいても起こり得ます。

ちなみに、今回上で紹介した話は全て

カナダのバンクーバーで起きたものです。

 

 

ブラジルの友達が言っていました。

「母国では、荷物を置いて少しでも目を離したら

盗られるが、カナダは安全で住みやすい」と。

 

 

ブラジルよりは安全なカナダでも日本と比べると確実に危険です。

治安のよいイメージのある場所でさえ、この有様なのです。

 

 

そのため、海外では常に自分の荷物を肌身離さないよう

心がける必要があります。

 

 

バッグを常に自分の肌に触れている状態にしておく、

具体的にはリュックやバッグの持ち手を自分の手足に

絡ませた状態にするなどの対策を講じると良いでしょう。

 

 

 

 

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筑波大学在学中の大学生。カナダのバンクーバーで9か月間の留学を経験。多くの日本人留学生、様々な国の人と接する中で感じたこと、気づいたことを日々執筆中。

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